建築年度で耐震性をチェック

不動産ご購入を検討しているお客様から、築年数との耐震性についての質問を受けることが良くあります。不動産仲介会社営業マンは基本的には、新耐震基準以降に建築された建物は大丈夫ではないでしょうかと受け答えしております。 耐震性で最重要視されている壁量が、昭和56年6月以降改正されていないからです。不動産をご購入する際はその不動産の建築年度を確認致しましょう。

950年(昭和35年)建築基準法制定:壁量の規定、1階:12、2階:8

1959年(昭和44年)建築基準法改正:壁量の強化、1階:21、2階:12

1981年(昭和56年6月)建築基準法改正(新耐震基準):壁量の再強化、1階:29、2階:15

1995年(平成7年)阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)

2000年(平成12年6月)建築基準法改正(新々耐震基準):地盤調査の義務化

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