不動産業界が「囲い込み」防止へ。ステータス管理機能導入へ。東日本レインズ。

不動産業界が「囲い込み」防止へ動き出しました。

東日本レインズは、国土交通省から要請されていたステータス(取引状況)情報の登録を必須とすることを来年1月から開始することを決定しました。これによりステータス状況を売主が確認できることで、不動産会社による囲い込みを予防することが出来ます。ステータス内容は「公開中」「書面による申し込み有り」「売主都合で一時紹介停止中」の3種類です。ステータスが「公開中」にもかかわらず紹介を拒否するには「取引状況の補足」欄に記載することが必須となります。

現在大手不動産仲介会社では、囲い込みとならないよう現場への指導が徹底されていますが、中小の不動産仲介会社ではまだまだ意識が薄い会社も少なくありません。この制度によって売主保護が徹底されることになるでしょう。

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