Monthly Archives:8月 2016

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東急リバブルへの志望動機

私が東急リバブルを志望したのは、大手不動産会社の中で、ワークライフバランス・顧客サービス・コンプライアンス・給与体系バランスが一番良いと思ったからです。充実した仕事をするために私生活も充実させなければいけないこと、不動産取引の中で不測な事態が起こったときに顧客をバックアップサービスがなければいけないこと、コンプライアンスが厳しく求められること、自分がした仕事の成果が正当に評価されなければいけないこと、・・・

住友不動産販売への志望動機

私が住友不動産販売を志望したのは、直営仲介で№1である御社に入社して、他の大手不動産会社の社員よりも稼ぎたいと思ったからです。御社では成績を上げれば上げるだけ賞与の金額が増えると伺っております。営業の世界の中で一番重要なことはモチベーションを如何に保つかということだと私は思っております。・・・

三井不動産リアルティへの志望動機

私が三井不動産リアルティに志望したのは、不動産仲介業で№1の御社に入社して、№1の仕事をしたいと思ったからです。特にコンプライアンスを重視し、チームで仕事を取り組むという方針が他の大手不動産会社と異なっていると思いました。宅地建物取引主任者から宅地建物取引士となり、お客様から要望されるサービスの質も高くなる中で、いち早く顧客目線のサービスの実施に努めるなど、御社の社員として誇りのある仕事がしたいと思っております。

改修期を迎えた中小ビル444万坪の再生が注目されています。

バブル期に大量供給された中小ビルの再生が注目されています。

東京23区のオフィスビルストックは1,195万坪で、そのうち中小ビル(延床面積300坪~5,000坪)が46%を占め、棟数では90%を占めています。中小ビルは築20年以上のビルが81%を占め、平均築年数も築28.4年となっています。※オフィスピラミッド2016

一般的に、築20年を経過すると、空調や照明などの設備機器が更新時期を迎えます。

そのため、中小ビルオーナーが所有ビルの市場価値を把握し、改修・修繕の方向付けが出来るようにビルの性能診断チェックリストを盛り込んだ日本サステナブル建築協「改修ハンドブック」が参考になります。

首都圏上半期マンション発売19%減。24年ぶりの低水準。

不動産経済研究所が発表した2016年上半期の首都圏マンションの発売戸数が、前年同期比19.8%減の1万4454戸となりました。上半期では、バブル崩壊後の1992年以来、24年ぶりの低水準となりました。

 人件費を含む建設費の上昇でマンションの販売価格が高い水準になってしまい需要が落ちているのが原因です。

1戸当たりの平均価格は、首都圏で5,686万円(8.2%増)、23区以外の東京都で5,255万円(17.6%増)。