Pageトップ営業マンの裏ワザ | 不動産仲介会社への入社・就職マニュアル - Part 2     

トップ営業マンの裏ワザ(ブローカー)

トップ営業マンが安定して数字を作るための方法その3。

私は、不動産会社から仕入れた情報を他の不動産会社に流して情報料をもらうことで安定して数字を作っています。これまで培った不動産経験を活かすことによって、自分のところに来た情報を、一番最適に活かしてくれる不動産会社、一番評価してくれる不動産会社に流すことができます。そのことの対価として情報料がもらっています。

不動産会社にはそれぞれのノウハウがあり、ノウハウがある会社とない会社では同じことをしても結果が大きく異なってきます。そのことを一番よく知っている私には様々な不動産情報が入ってきます。みんなが自分では活かしきれない情報を私のところに持ってきてくれるのです。

私の主な仕事は、付き合いのある不動産会社に電話することです。電話することによっていろいろな情報を仕入れたり、自分が持っている情報をどのように活かせば儲かるのかをレゼンテーション致します。

ただ単に情報を与えるだけではだめです。きちんと加工してストーリーをもってプレゼンテーションして初めて相手方がやる気になり、正しいビジョンを持てるので正しい結果が付いてくるのです。特に大型案件では経験の差がものをいいます。すべての業務に精通していないと正しい結果は生まれません。税金問題一つとっても素人に提案できるようなものではないのです。

そのように有益な不動産情報を流通させることで、情報料がもらえ、毎月500万円は数字が安定してできるようになったのです。

 

トップ営業マンの裏ワザ(再販物件)

トップ営業マンが安定して数字を作るための方法その2。

私は、毎週毎週新築物件やリノヴェーション物件のオープンハウス(オープンルーム)をすることで毎月安定して200万円は数字を作っています。

足繁く業者に通って情報をもらったり、地元で解体している家屋があったら、その土地の所有者を調べて連絡をし新築物件の情報をいち早く取得していました。数ある販売物件の中で、一番の売れ筋は何といっても室内が綺麗な物件といえます。いかに割安な物件(たとえリフォームに多額の費用を要してもそれでも安い物件)でも室内の状態が悪ければお客様は見向きもしませんし、多少割高な物件でも室内が綺麗であればお客様は喜んで購入して行きます。

しかしながら、いかに室内の物件状態が良い物件でも闇雲にオープンハウスをしても売れるというわけではなく、どんな物件が売れ筋となるかは経験がものを言います。私が、どのようにしてその経験を培ったかというと、毎日仕事が終わった後に色々な物件を下見に行っていました。色々な物件を下見することで、割安な物件、オープンハウスをして売れやすい物件と見分ける力が身につきました。おかげで、これが売れると私が見込んだ物件は大抵1か月以内に売れていくようになりました。

再販業者も私が売れるといった物件が本当に売れていくので、私がオープンハウスをしたいと頼んだ物件は優先的に回してもらえるようになりました。そうなってくると、私が売れると見込んだ物件で、オープンハウスを優先的にさせてもらう物件も増えてまいります。当然私一人では手が足りないので、アルバイトを自費で雇ったり、後輩に手数料を分け合うことで手伝ってもらったり、とにかく売れ筋でオープンハウスできるチャンスを逃さぬようにしてまいりました。

そのようなたゆまぬ努力の甲斐があって、今ではオープンハウスで毎月少なくても200万円の数字が確実に見込めるようになりました。

 

トップ営業マンの裏ワザ(コンサルティング)

トップ営業マンが安定して数字を作るための方法その1。

私は、不動産を仕入れてリフォーム・造成・新築などをして付加価値を付けて再販売するいわゆる「買取業者」からコンサルティング料を毎月300万円もらうことで安定して数字を作っています。

最初は毎月出入りする買取業者に物件紹介をしていました。そのうち、いくつもの買取業者に物件を紹介していく中で、同じ物件で買取金額が低い業者もあれば、買取金額が高い業者があることがわかってきます。今生き残っている買取業者も他社と横並びの営業では、大手の資本力には勝てず淘汰されてしまいます。つまり業者の中にも得意な物件と苦手な物件があるのです。私は、得意物件の傾向を徹底的に分析し、その中でも使い勝手の良い買取業者と懇意になることに努めました。休日の日には一緒にゴルフに行ったり、旅行に行ったりしました。

また、その買取業者に儲けてもらうために,売主には買取金額を限界まで交渉致し、いくらで買っていくらで売れ、儲けがいくらになるかまで提案致しました。買取業者の買取金額は、結局のところ再販売価格が買取金額を決定するうえでの一番の根拠となります。再販売についても当然私達仲介会社がプロとして一番わかっています。その私達が提案するのだから間違いないと思ってもらえるようにまで関係を作りました。

そうして、ある程度信頼関係が作れると、次に挽回することを条件に少し高い物件でも買ってもらえるようになりました。また、数字が足りない時などは数字を貸してもらえるようになりました。良い情報があればいち早く回してもらえ、未公開のままで客付できたりしました。

そのように買取業者から様々な方法で数字を作ることができるようになり、毎月300万円は数字が安定してできるようになったのです。

お客様からの信頼獲得方法

お客様からの信頼が得られれば、お客様から「あの物件を見たい」と連絡を頂ける様になります。  ①言い訳やごまかしをしない。わからないことは後日調べて回答するようにしましょう。  ②売却事情を確認しておく。たとえば隣人とのトラブルが原因で売却するような事

調査

 媒介契約後、契約締結前までに物件についての調査を完了しなければなりません。調査内容によっては売買契約の目的を達することができないため、できれば媒介契約後直ちに調査を行いたいところですが、契約になりもしない物件の調査を行って結局売れなかったりした場合

媒介継続

首尾よく媒介契約を締結できたとしても、高い値段で契約してしまい売れない、お客様の案内が入らない、他社からの横槍が入ってしまった等の理由になり、お客様との関係が疎遠になってしまい、媒介契約期限が更新できず終わってしまうケースがあります。媒介契約が切れた

お礼状 契約後 お客様 お変わりありませんか

過去にお取引のあったお客様に、再度のお取引を目的として、その後のご様子を伺う手紙の例文です。 ご無沙汰いたしておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 〇〇不動産〇〇でございます。 その節は大変お世話になり誠にありがとうございました。 私は現在、〇〇

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私が野村不動産アーバンネットを志望したのは、購入検討客を重視している方針と、ワークライフバランスが非常に充実していると考えたからです。ノムコムによるきめの細かい顧客フォロー、充実した仕事をするために必要な休暇、お客様から信頼される宅地建物取引士・会社

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三井不動産リアルティへの志望動機

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