改修期を迎えた中小ビル444万坪の再生が注目されています。

バブル期に大量供給された中小ビルの再生が注目されています。

東京23区のオフィスビルストックは1,195万坪で、そのうち中小ビル(延床面積300坪~5,000坪)が46%を占め、棟数では90%を占めています。中小ビルは築20年以上のビルが81%を占め、平均築年数も築28.4年となっています。※オフィスピラミッド2016

一般的に、築20年を経過すると、空調や照明などの設備機器が更新時期を迎えます。

そのため、中小ビルオーナーが所有ビルの市場価値を把握し、改修・修繕の方向付けが出来るようにビルの性能診断チェックリストを盛り込んだ日本サステナブル建築協「改修ハンドブック」が参考になります。

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