旧顧客のフォローができない新卒君。

一度は購入や売却のお問い合わせやお手伝いをさせて頂いたお客様も、事情が有って中断した後に再開するという方もいらっしゃいます。
そのようなお客様を逃さないために、御用聞きの電話をかけるという仕事があります。
電話をかけたお客様の中には、もう検討していないとそっけない態度を取る方や、個人情報を削除しろと怒られる方、その件は前の担当に伝えてあるが聞いていないのかと怒られる方、中には問い合わせした覚えがないとおっしゃる方もいます。ちょうど売却や購入を考えていたというお客様は希なのですが、その希なお客様を探して延々と電話を続けます。
営業マンの中には、せっかく電話をかけても拒絶されるのがイヤだという理由でそのような電話が苦手な人もいます。しかし、そこは割り切って電話をかけ続けなければいけません。1時間辺り30件ぐらいの方に電話をします。もちろん繋がらない方もいます。
新卒君は、この顧客フォローが大変苦手らしく、1時間に10件も電話が出来ていません。大半の時間はパソコンを見て、この物件を紹介しようか、この探しているお客様のことを話そうか考えているのです。色々と考えてようやく電話をして、繋がらないケースや既に購入・売却が他社で済んでしまっているお客様もいます。そのような場合は、これまで一生懸命考えたことが無駄になってしまいます。
やはり接客に慣れていないと先に怖いという思いが生じて前に進めないのです。

新卒君が事故を起こしてしまったらしい。

新卒君は、運転も下手なので物損や人身等の事故を起こしてしまう。

先日も、車を運転中に追突してしまった。追突した理由は、恐らくスマホを見ていたか居眠りをしていたところだろう。

ところが、警察の現場検証では気を失っていて追突してしまったと供述しているらしい。どこまでも適当な嘘をついてしまう新卒君だ。

経験が足りないから先手が打てない新卒君。

取引経験が浅い新卒君などは、先が読めないので、その場その場で顧客の要望に対応することが多くなります。対応可能な要望であれば問題ないのですが、その内対応が難しい要望が出てきて苦しむことが出てきます。

対応している本人は頑張っているつもりなのですが、経験豊富な先輩から見るとなぜそのような事態になってしまったのかということになります。経験豊富な先輩は先を見越して先手を打って対応しているので、対応できない要望が出てこないようにしていますし、対応が難しい要望が出てくる場合があることをあらかじめ相手方に伝えておきます。

そうすることでよほど極端な場合でなければ、難しい要望が出てこないか、出てきたとしても相手方に対応してもらえることができるのです。

経験が浅い新卒君に先を読んで仕事をしろと言っても難しいので、汗をかきながら成長していくしかないのでしょう。

弱気から契約を逃した新卒3年目。

弱気から契約を逃した新卒3年目。

フリーの来店を新卒3年目が受けることとなった。本来は絶好のチャンスなのだが、弱気になってしまった彼は、センター長に難しそうなお客様なので他の担当に変わったほうが良いかもと相談してしまった。

それを聞いたセンター長は、彼では決まられるものも決められないと別のものに担当を変えてしまった。そのお客様は、その日の案内で見た物件を即決してしまった。物件を買いたがっていたのだ。

彼が担当していたとしても決められた確率は高く、仮にできるところまで自分でやってどうしても行き詰まったら助けを求めれば良かったのである。

自分でやりたいんだという気持ちがあれば出来た数字も、気力がなかったばかりにすり抜けてしまった数字。

こういうところから数字の差が生まれていくのでしょう。

新卒2年目で、その調査時間はあまりに遅すぎるでしょ。

新入社員として入社して1年半、これまでに先輩の物件調査を数えきれないやってきて、未だに役所調査が1日がかりの新卒君。確かに役所まで往復1時間はかかるものの、3物件同時に調査したとしても3時間。10時に調査に出かければ15時までには帰ってこれるでしょう。しかしながら誰も注意していないと思って平気で18時に帰ってくる。もしかすると自分で重説を作成する機会がないから調査ポイントがずれている可能性はありますが、全く重説を作ったことがないわけではないので、ある程度の要所は心得ているはずです。

結論は業務遂行が遅すぎ、下手をするとまったりして、ゆっくりの昼食を食べているのか。誰にも言われなくなった新卒君は、何のために仕事をしているかわからない。

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