チェックリスト(売買契約書・特約)

不動産売買契約書を作成するときにチェックする特約についてまとめました。

・債務超過のとき→抵当権抹消の特約

・抵当権が設定されているとき→同時抹消の特約

・瑕疵担保責任を免責とするとき→瑕疵担保責任免責の特約

・買主が業者で設備表を交付しないとき→設備表の不交付の特約

・買い替えのとき→買替特約

・引渡遅延をするとき→引渡遅延の特約・善管注意義務の特約

・買主が建物を解体するとき→家屋の解体の特約

・地下車庫や増築分部分に未登記部分があったとき→未登記部分の特約

・売主が建物滅失登記を行っていなかったとき→建物滅失登記の特約

・築年数の問題により→税の軽減措置が受けられないとき→中古住宅取得に係る税制の特約

・住宅ローンの金額が売買代金を超過するとき→融資金額の売買代金超過の特約

・契約後の引渡しが翌年になるとき→固定資産税の清算の特約

・土地の地目が宅地以外のとき→農地転用の特約

・相続による売却のとき→相続登記未了の特約

・買主が業者で古家付土地を買うとき→滅失登記の特約

・買主または売主が業者のとき→印紙代負担の特約

・土地の権利が地上権のとき→地上権設定の特約・地上権通知の特約

・任意売却のとき→任意売却の特約

・土地の権利が地役権のとき→地役権の特約

・買主が業者のとき→買取の特約

・契約と引き渡しを同時に行うとき→一括決済の特約

・分筆を行うとき→確定測量図による分筆登記の特約

・測量後清算をおこなうとき→清算の特約

・地積更正を行うとき→地積更正登記の特約

・越境をそのままにするとき→越境是認の特約

・居抜きやオーナーチェンジをするとき→居抜き売買、オーナーチェンジの特約

・契約後内金を入れるとき→内金授受の後といえども手付解除ができる特約

・建築条件付の土地を契約するとき→建築条件付土地売買の特約

住宅金融支援機構「リバモ型住宅ローン」が大幅に増加

住宅金融支援機構「リバモ型住宅ローン」が大幅に増加しています。 これは、認知度が高まってきたことと、17年から導入されたノンリコース型の使い勝手が良かったことが理由です。   A「一般的なリバースモゲージ」 ➡現在所有している住宅を担保にロ

ゼロ社員・タコ社員・赤字社員の割合

月単位でみると、優れた営業マンでも全く契約できなかった。そういうこともあります。1件も契約できない社員はゼロ社員、タコ社員と呼ばれてしまいます。 【ゼロ社員・タコ社員の割合】、 ・全営業マンの内10%程度 ・2店舗中1名程度 【赤字社員】 赤字社員と

店舗の平均実績

営業マンに達成しなければならないノルマがあるのと同じで、店舗でもクリアしなければならないノルマがあります。ここでは店舗規模毎のノルマをまとめてみました。 【平均店舗の実績】 ・4名程度の店舗・・・月1,200万円 ・5名程度の店舗・・・月1,500万

トップ営業マンの1ヶ月当たりの営業成績例

不動産仲介会社のトップ営業マンが、1ヶ月で成約する契約内容の例についてまとめました。流石に毎月これだけの契約をすることはできませんが、上手くいくとこれ以上の成績を上げることもできます。   トップ営業マンの単月の営業成績12,270,000

2016年首都圏中古マンション価格がミニバブル水準を上回る

2016年の年間平均中古マンション価格(70㎡)は3,476万円となり、ミニバブル期のピークを記録した2008年の水準3,128万円を大きく上回った。

新築分譲マンション2016年事業主別供給ランキング

新築分譲マンション2016年事業主別供給ランキング 1.住友不動産          6,034戸 2.三井不動産レジデンシャル   4,320戸 3.野村不動産          4,056戸 4.プレサンスコーポレーション  3,225戸 5.三

三井のリハウス 評判 クチコミ

三井のリハウスの評判やクチコミについてまとめました。 【2017年】 ・平成28年度からユニット制という、2~4人のチームでお客様をサポートする体制に移行。 ・ユニットリーダーに対してマネジメントの方法がしっかり教えていられない。 ・新築(レジデンシ

東急リバブル 評判 クチコミ

東急リバブルの評判やクチコミについてまとめました。 【2017年】 ・センター長によって別会社と思えるくらい雰囲気や働きやすさが変わる ・当たりのセンター長のところに配属されると仕事もたくさん与えてもらえて経験も詰めてストレスなく成長できる ・ハズレ