自分の気持ち優先の拙速な連絡は厳禁です。

お客様に伝えなければいけないことが発生してしまった。そんなときの拙速な連絡は厳禁です。

仕事は色々なところでつながっています。お客様に伝えなければいけない事項は、しかるべきタイミングがきちんとやってくるものです。また、冷静に落ち着いて考えてみれば伝え方にもいろいろな方法がありますし、別の事やお客様に聞かれたことと一緒に伝えた方が良い場合もあります。時間を置いたら連絡事項の重要度が減っていることもあります。

お客様に伝えなければいけないことを胸の内に温めておくことは非常に心苦しく、早くすっきりしたいという気持ちでとにかく早くお客様に伝えようとしがちになってしまいますが、それは結局自分の気持ちを優先しているに過ぎません。ただ伝えるだけではなく最もベスト方法で伝える、そんなことが営業マンに求められています。

これは、新入社員が上司にする報告と通じるものがあります。トラブルが起こってどうしましょうと上司に聞くのではなく、トラブルが起こった結果こうしようと思うのですが如何でしょうかと聞くのでは全く違います。トラブルになった状況を一番認識できるのは営業マンです。状況認識ができないまま上司に報告しても、結局は上司も一緒に最初から状況認識をしなければならず苛立ってしまいます。状況認識が終わった段階でその後の対応を相談する。そんな感じが重要です。しかしながら、状況認識ができていないことを言い訳に上司への報告が遅くなってしまってはいけません

お客様からの信頼獲得方法

お客様からの信頼が得られれば、お客様から「あの物件を見たい」と連絡を頂ける様になります。  ①言い訳やごまかしをしない。わからないことは後日調べて回答するようにしましょう。  ②売却事情を確認しておく。たとえば隣人とのトラブルが原因で売却するような事

調査

 媒介契約後、契約締結前までに物件についての調査を完了しなければなりません。調査内容によっては売買契約の目的を達することができないため、できれば媒介契約後直ちに調査を行いたいところですが、契約になりもしない物件の調査を行って結局売れなかったりした場合

媒介継続

首尾よく媒介契約を締結できたとしても、高い値段で契約してしまい売れない、お客様の案内が入らない、他社からの横槍が入ってしまった等の理由になり、お客様との関係が疎遠になってしまい、媒介契約期限が更新できず終わってしまうケースがあります。媒介契約が切れた

お礼状 契約後 お客様 お変わりありませんか

過去にお取引のあったお客様に、再度のお取引を目的として、その後のご様子を伺う手紙の例文です。 ご無沙汰いたしておりますが、お元気でいらっしゃいますか。 〇〇不動産〇〇でございます。 その節は大変お世話になり誠にありがとうございました。 私は現在、〇〇

野村不動産アーバンネットへの志望動機

私が野村不動産アーバンネットを志望したのは、購入検討客を重視している方針と、ワークライフバランスが非常に充実していると考えたからです。ノムコムによるきめの細かい顧客フォロー、充実した仕事をするために必要な休暇、お客様から信頼される宅地建物取引士・会社

東急リバブルへの志望動機

私が東急リバブルを志望したのは、大手不動産会社の中で、ワークライフバランス・顧客サービス・コンプライアンス・給与体系バランスが一番良いと思ったからです。充実した仕事をするために私生活も充実させなければいけないこと、不動産取引の中で不測な事態が起こった

住友不動産販売への志望動機

私が住友不動産販売を志望したのは、直営仲介で№1である御社に入社して、他の大手不動産会社の社員よりも稼ぎたいと思ったからです。御社では成績を上げれば上げるだけ賞与の金額が増えると伺っております。営業の世界の中で一番重要なことはモチベーションを如何に保

三井不動産リアルティへの志望動機

私が三井不動産リアルティに志望したのは、不動産仲介業で№1の御社に入社して、№1の仕事をしたいと思ったからです。特にコンプライアンスを重視し、チームで仕事を取り組むという方針が他の大手不動産会社と異なっていると思いました。宅地建物取引主任者から宅地建