売主販売状況報告書

お客様

平成28年  月  日

住所

不動産会社名

担当営業

TEL

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

販売活動内容をまとめましたので、ご確認して頂ければ幸甚でございます。

 

  1. レインズへの掲載について

平成28年〇月〇日にレインズへの物件登録が完了しております。現在、弊社のみならず他社とも物件情報について共有化ができている状況です。これにより弊社登録客のみならず他社登録客にも情報が伝わります。

本日時点のレインズによる物件情報のダウンロード数は3件となっております。すなわち他社の営業マンが物件情報を見たときに、希望条件に該当するお客様が少ないという状況でございます。

 

この内容はマニュアルに記載されています。

 

  1. 紹介客について
    1. 電話紹介、メール紹介

  当営業所において直近1年間で物件紹介を希望しているお客様数は310組(そのうち土地・戸建を探しているお客様は112組)いらっしゃいます。販売開始後、登録客に一斉にメールで物件情報を送信しております。戸建てを探しているお客様がマンションを、マンションを探しているお客様が土地を購入するケースもあるので条件不問でメール送信しております。特に条件に該当しそうなお客様には電話にて紹介しております。その結果、45組のお客様から物件情報について回答を頂いております。

 ・希望する物件種別ではない・・・19組

 ・希望する地域ではない・・・11組

 ・予算に合わない・・・8組

 ・道路、大きさ、間口、間取り等の条件が合わない・・・5組

 ・住所のみを教えて欲しい・・・2組

 ・実際に現地を見てみたい・・・2組

    1. 現地確認これまでに実際に現地を見に来たお客様は下記のとおりです。・〇月〇日お客様1組・・・坂が気になる
    2. ・〇月〇日お客様1組・・・駅からの距離が気になる
    3. 経験上、実際に物件を拝見して検討する方が10組いらっしゃれば、そのうちのどなたかがご購入する確率が非常に高いです。最近の不動産購入客へのアンケートによると、物件購入までに見た物件数が3件以下の方が55.6%と3年連続で増えたおります。これは、インターネット情報が充実したことにより、物件を見に来る方はインターネットで物件の選別が既に終了しており、見に行く物件はある程度の購入意欲がある物件ということの現れでございます。

この内容はマニュアルに記載されています。

 

3.広告活動について

①新聞折込広告やポスティングチラシについて

不動産会社に物件紹介の依頼をしていない方でも、広告をチェックしていて良い販売物件が出てきたら買おうと思っている方がいます。また、物件を買おうと思っていなかった方でも、広告を見ることで興味を持ち購入を決めたという方もいらっしゃいます。今回、下記のとおりポスティングチラシを実施しておりますが、お問い合わせは現在のところ頂けていない状況です。

・〇月〇日、ポスティングチラシ1,000部

・〇月〇日、ポスティングチラシ1,000部

    1. インターネットの問い合わせ状況
    2. 最近は、物件探しをインターネットで行うという方がほとんどです。

本物件についてもインターネットに掲載させて頂いておりますが、現時点でのインターネットの反響状況は下記のとおりです。経験上、物件詳細表示件数が毎日10件程度あると、ご成約に近い物件であると判断できます。

  【検索ヒット件数】:582件

   「〇〇駅徒歩20分以内」「4,000万円以内」「土地120㎡以上」等の条件を指定して検索した結果、本物件が該当して表示された回数。

【物件詳細表示件数】:26件

検索の結果表示された本物件について興味を持ったお客様が、本物件をクリックして地型図や写真等の詳細情報を表示させた回数。

 

現この内容はマニュアルに記載されています。

 

 4.予想購入者様

    統計上、物件購入者様の8割は近隣にお住まいの方です。本物件においても、「すみれが丘に在住の方」「最寄駅が鷺沼・中川・北山田駅方面の方」「すみれが丘小学校区域の方」がご購入する可能性が高いものと存じます。近隣に住んでいる方は、不動産の相場価格をご存知であることが多く相場より高い金額ではなかなかお問い合わせを頂けない反面、相場価格での売り出しであれば販売開始直後にご成約となることも多いのが特徴です。相場価格より高い金額でご成約するのは、遠方居住者(特に都内在住の方)が自分の住んでいる地域と比較して割安感を感じて購入するケースや、相場価格をよく知らずにご購入するケースが多いです。

 

この内容はマニュアルに記載されています。

 

5.物件情報の鮮度について

最初の物件情報公開から2週間程度が新着物件として一番物件鮮度が良い期間となります。各不動産仲介会社でも、登録客に新着情報として一斉に物件紹介する期間でもあります。不動産を探しているお客様は、複数の不動産会社に物件紹介を依頼している方が多く、不動産会社は、新着情報を他社に先駆けてお客様に紹介することが鉄則となっております。

2週間経過後は、インターネット等により物件情報が浸透することと、他の新着情報が出てくることもあって、物件情報の鮮度が低下するとともに、希望条件に合うお客様へのアプローチが概ね終了するため、積極的に不動産会社から物件情報を提供するという姿勢から、問い合わせを待つという状況に転じることになります。お客様の中には、このタイミングでチャレンジしていた販売価格を変更される方もいらっしゃいます。

 

この内容はマニュアルに記載されています。

 

以上ご多忙中のところ長文の報告書となり誠に恐縮でございますが、お目通し頂ければ幸甚でございます。引き続き宜しくお願い申し上げます。

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