不動産仲介 ランキング

ここでは、不動産仲介会社の各ランキングをまとめました。不動産仲介会社に就職活動をしようとする人、不動産仲介会社から複数の内定を得ている方は参考にしてください。会社の説明会では教えてくれない実態を把握してください。

①仲介手数料ランキング:各不動産仲介会社の仲介手数料収入(売上)のランキングをまとめました。

2012年度(13年3月期)→2013年度(14年3月期)→2014年度(15年3月期)→2015年度(16年3月期

1.三井のリハウス662億円→746億円→707億円→756億円

2.住友不動産販売468億円→526億円→543億円→563億円

3.東急リバブル338億円→400億円→415億円→483億円

4.野村不動産アーバンネット192億円→245億円→258億円→280億円

5.三井住友トラスト不動産123億円→151億円→155億円→171億円

6.三菱UFJ不動産販売123億円→139億円→141億円→173億円

7.みずほ信不動産販売89億円→101億円→110億円→135億円

8.三菱地所リアルエステートサービス95億円→105億円→99億円→75億円

9.大京リアルド77億円→79億円→74億円→78億円

10.大成有楽不動産66億円→65億円→62億円→67億円

②勤務時間ランキング:不動産仲介会社で営業マンが働いている時間のランキングをまとめました。休日出勤や残業代が多いほど上位にランキングされております。

1.住友不動産販売280時間

2.三井のリハウス260時間

3.東急リバブル230時間

4.三菱UFJ不動産販売220時間

5.野村不動産アーバンネット200時間

5.大京リアルド200時間

③給料ランキング:不動産仲介会社の一般社員が得ている平均給与のランキングをまとめました。

1.住友不動産販売552万円

2.東急リバブル500万円

3.野村不動産アーバンネット480万円

4.三井のリハウス450万円

5.三菱UFJ不動産販売420万円

④精神的負担ランキング:上司からの詰めがきつい、ノルマがきつい等、精神的負担が多い不動産仲介会社のランキングです。

1.住友不動産販売

2.三井のリハウス

3.三菱UFJ不動産販売

4.東急リバブル

5.大京リアルド

⑤従業者数ランキング:会社全体でどれくらいの人数が働いているのか

2015年度→2016年度

 ①三井不動産リアルティ3,379人→3,451人

 ②住友不動産販売3,333人→不明

 ③東急リバブル2,948人→3,149人

 ④野村不動産アーバンネット1,178人→1,252人

 ⑤三井住友トラスト不動産901人→927人

 ⑥三菱UFJ不動産販売821人→887人

 ⑦みずほ信不動産販売:不明

 ⑧三菱地所リアルエステートサービス509人→523人

 ⑨大京リアルド:不明

 ⑩大成有楽不動産529人→526人

⑥新入社員採用数ランキング:新入社員をどれくらい採用しているのか、採用数が多いということはそれだけ辞める人も多いかもしれません。

2015年度→2016年度

 ①三井不動産リアルティ276人→276人

 ②住友不動産販売195人→273人

 ③東急リバブル171人→188人

 ④野村不動産アーバンネット76人→75人

 ⑤三井住友トラスト不動産63人→78人

 ⑥三菱UFJ不動産販売70人→83人

 ⑦みずほ信不動産販売:不明

 ⑧三菱地所リアルエステートサービス38人→25人

 ⑨大京リアルド:不明

 ⑩大成有楽不動産20人→23人

ゼロ社員・タコ社員・赤字社員の割合

月単位でみると、優れた営業マンでも全く契約できなかった。そういうこともあります。1件も契約できない社員はゼロ社員、タコ社員と呼ばれてしまいます。 【ゼロ社員・タコ社員の割合】、 ・全営業マンの内10%程度 ・2店舗中1名程度 【赤字社員】 赤字社員と

店舗の平均実績

営業マンに達成しなければならないノルマがあるのと同じで、店舗でもクリアしなければならないノルマがあります。ここでは店舗規模毎のノルマをまとめてみました。 【平均店舗の実績】 ・4名程度の店舗・・・月1,200万円 ・5名程度の店舗・・・月1,500万

トップ営業マンの1ヶ月当たりの営業成績例

不動産仲介会社のトップ営業マンが、1ヶ月で成約する契約内容の例についてまとめました。流石に毎月これだけの契約をすることはできませんが、上手くいくとこれ以上の成績を上げることもできます。   トップ営業マンの単月の営業成績12,270,000

2016年首都圏中古マンション価格がミニバブル水準を上回る

2016年の年間平均中古マンション価格(70㎡)は3,476万円となり、ミニバブル期のピークを記録した2008年の水準3,128万円を大きく上回った。

新築分譲マンション2016年事業主別供給ランキング

新築分譲マンション2016年事業主別供給ランキング 1.住友不動産          6,034戸 2.三井不動産レジデンシャル   4,320戸 3.野村不動産          4,056戸 4.プレサンスコーポレーション  3,225戸 5.三

三井のリハウス 評判 クチコミ

三井のリハウスの評判やクチコミについてまとめました。 【2017年】 ・平成28年度からユニット制という、2~4人のチームでお客様をサポートする体制に移行。 ・ユニットリーダーに対してマネジメントの方法がしっかり教えていられない。 ・新築(レジデンシ

東急リバブル 評判 クチコミ

東急リバブルの評判やクチコミについてまとめました。 【2017年】 ・センター長によって別会社と思えるくらい雰囲気や働きやすさが変わる ・当たりのセンター長のところに配属されると仕事もたくさん与えてもらえて経験も詰めてストレスなく成長できる ・ハズレ

中古マンションの成約戸数が、新築マンションの供給戸数を逆転

2016年の新築マンション供給戸数が3万5772戸に対し、首都圏の中古マンション成約戸数が3万7189戸になりました。10年前に中古の成約件数が新築供給戸数の40%程度だったことに比べて大きな変化です。新築マンションは、主に地価の高騰・建築費の上昇に